2009年01月04日

アヒルと鴨のコインロッカー


今回は第25回吉川英治文学新人賞となり
昨年、映画にもなったこの作品をご紹介ぴかぴか(新しい)


アヒルと鴨のコインロッカー
  
著者:伊坂 幸太郎
   発行:創元推理文庫


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posted by よっしぃ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

容疑者Xは献身しすぎ

東野圭吾の「容疑者Xの献身」を読みましたー!目

いやーすごい面白かった黒ハートので映画も見たくなりました。


私、自称「つくす女」ですが、


Xの献身っぷりに度肝を抜かれましたexclamation


大体、ただのお隣さんのために「殺人の隠蔽」なんて絶対にできません;

う〜ん。なんかおかしいな・・って、なんでそこまでするのって感じで

読んでいたのですが、衝撃のラストは、感動すらおぼえますもうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに原作で柴崎コウは「男」です。

やっぱり、映画はビジュアル面を重視したのでしょうか?


いまはガリレオシリーズを読み進めているのですが、

容疑者Xの献身越えするおもしろいストーリーはないですね・・。


なので、わざわざシリーズで読まなくもいいと思います。


でも面白いのがあったらまた紹介しまーす。



posted by いっちー at 14:35| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」

今、地道に読んでいます。

京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」です。

何といっても、一シリーズの本ボリュームと言ったら半端じゃありません。
電車の中で読もうものなら、腕が痛くなります。
本の厚さは、3〜5cmといったところでしょうか。
ただ、今は分冊文庫も発売されているので持ち運びはしやすいと思いますよ。

映画でも、2作品ほど、公開されてますが、
2時間に納めてしまうとなんだか物足りません。


個々の作品のタイトルには必ず妖怪の名が冠せられており、
その妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を『京極堂』こと
中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する様を描いています。

おススメです。ひらめきひらめきひらめき

ちなみに今読んでるのは「鉄鼠の檻」です。


集中して本が読める、静かな部屋に住みたいな。
posted by よーこ at 21:28| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ハラハラドキドキ、驚きの展開〜「幻夜」

今回ご紹介するのは東野圭吾の小説「幻夜」です。

東野圭吾のミステリーと言えば「白夜行」がドラマ化され有名ですが
その続編のような、少しリンクしたような作品です。

内容は、阪神大震災で被災した主人公が、避難所で出会った
謎の女性と上京し生きていくために様々な工作をしていくというもの…

読んでいくにつれ、「あぁ、そういうこと!」とあちこちに引かれた
伏線がつながっていき、どんどん読み進めてしまいます。

結構厚めの本で、持ち歩くには少々不便ですが
おもしろいのですぐに読めてしまうと思います!!
posted by みきてぃ at 09:47| Comment(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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