2009年01月06日

ハリーポッター

ハリーポッターがとても好きです。

もし、生まれ変わるならホグワーツ魔法学校に入学したいくらいです。

ハッフルパフのテーブルの一番端っこでいいです。
〈わからない人は作品を見てください;〉

モブでいいから仲間に入れて!と思っています。

今度の新作も楽しみぴかぴか(新しい)
ハリーポッターと謎のプリンス

ちなみに

私はハリーポッター本人が好きなので

ダニエル君には興味ありません。


でも、子供の頃は本当にかわいかった・・・

dani02.jpg



黒ハート




今はこんなです↓





dani01.jpg




・・・嫌。



舞台「Equus」に全裸目で出演しています。

りっぱに役者ですな〜!
posted by いっちー at 22:56| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

ディズニー最新作!『WALL・E/ウォーリー』


今回はディズニー/ピクサーの最新作

『WALL・E/ウォーリー』 をご紹介映画 

ひらめき映画情報はこちらひらめき



劇中ではほとんど台詞らしきものはなく
音や表情や動作で感情を表現しているのは見事ぴかぴか(新しい)

ひとつひとつの動きの中から彼らの行動の意味だったり
気持ちだったりを捉えられるような感じがしました。

ウォーリーの寂しげな表情やふてくされた時のしぐさなど
とても可愛らしかったでするんるん

アニメーションのかわいさはもちろんですが、
それ以上に、テーマである「環境問題」や「愛」を
うまく伝えられている、そんな映画だと思いました。

他のピクサー作品である、「ファインディング・ニモ」や
「モンスターズインク」などともまた少し異なる、
深い意味を読み取れる作品だと思いますどんっ(衝撃)

オススメですexclamation
posted by よっしぃ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

[ 「ベター・ハーフ」唯川恵

タイトルの「ベター・ハーフ」とはギリシア神話の伝説です。
『天国にいたときに一つだった魂は、神様によって二つに分けられ、二人の人間として地上に産み落とされる。ひとつの魂からできていた二人は、やがていつか再びめぐり合い結ばれる』
という話です。
要は運命の人とは、産まれる前は一つの魂だったということです。
“ビビビ婚”(古い…)というのもこの話を聞けば納得がいくということでしょうか。

さて、ストーリーですが、ある男女の結婚式から始まります。
時代はバブルの絶頂期。甘い結婚生活を思い描いていましたが、控室に夫の元恋人が刃物を持って乱入し、自殺未遂を起こすという最悪のスタートを切ります。
その後も二人には様々な問題が降りかかり、離婚したくてもできないような日々が続く。

という展開が夫、妻お互いの視線から交互に描かれています。
こういう書き方をすると凄く不幸な話のように感じますが(実際うんざりするくらいの不幸がありますが…)、決してそれだけではありません(少なくとも自分はそう思いました)。
結婚の理想がずたずたに引き裂かれるかもしれませんが、それでも読み応えは満点です。

文庫版の解説にも書いてありましたが、最終的に言いたいことはこういうことではないでしょうか。
もともと一つの魂だった運命の二人でも、出会う前に様々な経験をし、あらゆる面で成長したり欠けたりするので、完璧に一つに重なり合うことはない。
ま、当たり前といえば当たり前ですが、そういうことを強く感じさせる小説です。

多分、女性の読者が多い唯川恵ですが、男性が読んでも面白い作品だと思います。
posted by にしぉ at 10:41| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

【日曜の夕刊】

いろんな家族の形を描いた本を紹介します。

【日曜の夕刊】。重松 清さんの本です。

簡単な言葉ですが、感動しました!!

短編集になっていて、まさに今どきな家族が沢山出てきます。

自分が昔に感じたことのある、子供の頃の感情がモクモク沸いてくると思いますよ。

また、昔流行したワードがポツポツと話の中で出てくるので、懐かしさも一層ですかわいい

年末に実家に帰る方、読んでみてくださいグッド(上向き矢印)

posted by あきあき at 19:32| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂の上の雲

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の長篇歴史小説です。

舞台は明治維新後の日本で、日露戦争終結までが描かれています。
主人公は、秋山真之、秋山好古、正岡子規です。基本的に。
戦争が始めると、戦争中心に話が進んでいきますが・・・

『坂の上の雲』とは、封建の世から目覚めたばかりの幼い日本国家が、そこを登り詰めてさえ行けば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを、「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた切なさと憧憬をこめた題名である。
〜WikiPediaより

2009年秋にはNHKでスペシャルドラマとして放送されるようです。
全13回、各回90分で、3年に渡って放送されます。
長い・・・

今の日本には、「武蔵」やら「義経」よりも、「坂の上の雲」のようなドラマのほうがいいんじゃない?と思います。
プロジェクトX的な匂いはしますけども。
posted by みきてぃ at 16:18| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

木洩れ日が舞い 花薫る庭で

金曜日、更新しようとしたら・・・システムエラー!!
昨日今日と和倉温泉に旅行に行っていたので、
遅くなりましたが今からお勧め「本」の紹介をさせいてただきます黒ハート

今回お勧めする本は森田洋子さんのぴかぴか(新しい)「木洩れ日が舞い 花薫る庭で」ぴかぴか(新しい)という本です。
舞台は東吉野の山里。
集落の真ん中を流れる渓を見下ろす高台にある山荘の持ち主である筆者(あの人)と
一匹の流れ猫(僕:ゴン太)が出会い、心の交流が美しい情景描写とともに語られます。
とってもとっても温かい、優しさにあふれたお話です。

関わるということ
愛するということ
そして愛されるという幸せ

それらを教えてくれる一冊です。
この本では猫と人とのお話ですが、それは人にも通じるのではないかと思います。

私はこの本について聞かれたら「愛の本だ」とこたえると思います。
クリスマスプレゼントに何がいいかなぁ?と思っておられたら、、、
ぜひこの本を送ってください!

posted by ねえさん at 00:09| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

小説でもテレビでも…『流星の絆』

昨日はシステムエラーで止まっちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)
通常通りに戻って良かったですグッド(上向き矢印)

そんなこんなで、今回は昨夜テレビで
最終回が放送されてた『流星の絆』をご紹介ぴかぴか(新しい)

幼い頃に両親を惨殺されるという過酷な運命を
背負った三兄妹が、時効が迫る14年後、
犯人を追い詰めるという復讐劇ですが、

テレビ版は宮藤官九郎の脚本のため、
笑いの要素が取り入れられています。

犯人だと思っていた人物が実は犯人ではなく
意外な人物が犯人だったというどんでん返しは
東野圭吾作品らしいストーリー構成で、
非常に面白かったですグッド(上向き矢印)

小説で読み、テレビで見ると、
より登場人物の心情の変化が読み取れて
面白かったですひらめき
posted by よっしぃ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

親孝行してますか?

昨日、夜中の3時までかかり夢中で読破しました。

リリーフランキー著
東京タワー
〜ボクとオカンと、時々オトン〜」

ずいぶん前に流行った本で、映画とかにもなっているので

今さらかも知れませんが、読んでよかったと思いました。

読み終わったあと、

自分の家族に対する考えが少し変わったきがしますぴかぴか(新しい)

実家にいる両親や祖父に会いたくなりました。

毎日忙しくして、いつか親孝行しよう!

と思っていても、

いつかって?いつ?

ってなっていました。

文章も読みやすく、オカンのキャラクターが素敵です。

当たり前ですが、

皆いつかは死んじゃうんだな〜って思いました。

お正月は、家族でのんびりすごしたいな〜晴れ
posted by みきてぃ at 18:53| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

【海の上のピアニスト】

本日は【海の上のピアニスト】をご紹介。

ストーリーは、生涯を海の上で終えた男性の話です。

印象的なのが、好きな人を窓から眺めながら、
自然とピアノを引くシーン。

とにかく切なくて、もどかしくて、たまりません。。。

他の細かなシーンは実は覚えて無いんですが、
そのピアノのシーンだけは、はっきりと覚えています。

映画だけでなく、音楽を楽しむために映画を見るものいいのではないでしょうか。

posted by あきあき at 21:11| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

東野圭吾 「手紙」

今日は、私が東野圭吾さんにはまるきっかけになった本
ぴかぴか(新しい)「手紙」ぴかぴか(新しい)
をご紹介したいと思います!

ストーリーは
強盗殺人の罪で服役中の兄から弟のもとに、獄中から月に一度手紙が届くのですが、
「進学」「恋愛」「就職」と、幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実と向き合う姿。

犯罪加害者の家族視点から描いた社会や人々の対応に
すごく考えさせられた一冊でした。

「兄がなぜ強盗の罪を犯してしまったのか?」
というところで胸が苦しくなっったり、

はたまた
社会から断絶された獄中に入っている兄が想像しているより
弟が追い込まれている状況って悲惨で人間の冷たさを
目の当たりにしてるんだよ?
ってなんだか怒りを覚えたり・・・

また
兄から届く手紙に綴られる一言一言に
弟がそれを読んでどう感じるのかとかひょっとしたら
意図とは違うように受け取ってしまうかもって
考えようよ!

って腹立たしく思えたものでした。
ですが、すべてを読み終えるとせつなり、
人との絆について自分自身考えさせられるそんな一冊です。

posted by ねえさん at 00:34| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平凡な毎日の大切さがわかる本

今回は小説ではなく、本をご紹介ぴかぴか(新しい)

『余命1ヵ月の花嫁』

=本の情報はこちら=


テレビや映画でも放送された、
「長嶋千恵さん」の実話を書籍化したものです。

がんにより余命を宣告されながらも
前向きに笑顔で生きる千恵さん、
そんな千恵さんを支える周りの人たちの
一生懸命さに非常に感動しました。


「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、
日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

そんな千恵さんの言葉を読んで
ささいな毎日が実は奇跡の上で
成り立っているのだと改めて思いました。 


本当の幸せって何か?
そんなことを考えさせられる本です。
 
ひらめき幸せな暮らしをお手伝いしますひらめき
posted by よっしぃ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

最新映画「WALL・E/ウォーリー」700年後の世界って!?


ピクサースタジオ最新作WALL・E/ウォーリーみてきました目ぴかぴか(新しい)

一匹のゴキブリしか友達がいなかったウォーリーが、

初めて恋したイヴというロボットを助ける大冒険の話です。

もし言葉が分からなくても、内容の解かる映画でした。感動もあり。

かわいいウォーリー黒ハート」は、大体、皆さんもわかっていると思うので、

それは、

さておき・・・


700年後、人間がやばいです!!

成人が「スーパーメタぼ!の赤ちゃん体系」

科学の進歩は人間を堕落させるということが誇張させていて

・・正直怖いあせあせ(飛び散る汗)です。


でも、・・よく考えると

700年前は、ケータイパソコンもなかったわけだし、

700年後、あんな世界になっても、まんざら嘘でもないか・・・

とか思いました。


環境問題という視点でみると意外と内容は重いです。

まあ、そんなことは考えなくても

アニメーションとして、すごくたのしいので、

特にお子様ずれにお薦めします!


夢中だったので、あっという間の2時間でした〜晴れ





posted by いっちー at 20:12| Comment(1) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

名作「サウンド・オブ・ミュージック」


今回は「サウンド・オブ・ミュージック」をご紹介るんるん

かなり古い映画なのですが、
私が初めて見たのは、高校生のとき、学校の授業で鑑賞しました。
始まった瞬間、物語にどんどん引き込て夢中になったのを覚えています。
私の大好きな映画の一つです。

物語は
ナチス・ドイツのオーストリア併合を背景に作られています。

修道院出身の家庭教師マリアは、
厳格なトラップ大佐の7人の子供たちに歌うことの楽しさを教え、
魅惑的な合唱団を結成。
マリアはこの厳格な父親をも理解があって暖かい人間に変えていき
二人は一緒に踊っているうちに恋に落ちる。
そして、マリアと雇い主であるトラップ大佐は結婚します。
オーストリアへのナチス侵攻を機に、音楽祭を利用して、
スイスへの亡命を果たすという内容。


ところどころに、聞いたことのある歌声が流れます。
みなさん御存じの「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など・・・


この映画は実話をもとに作られているのです。
ぜひご覧になってください、お勧めです。






posted by よーこ at 21:34| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

古き良きイタリア〜ニュー・シネマ・パラダイス

今日ご紹介するのは『ニュー・シネマ・パラダイス

映画好きな方の間ではかなり有名な世界的な名作ですグッド(上向き矢印)

映画の内容は、ほとんどがシチリア島での主人公の
幼少時代の話なので一昔前のどこか懐かしいイタリアの
暮らしを見ることが出来ます。

映画好きな少年が映画技師のおじさんと仲良くなって
どんどん映画にのめり込んでいく様子は、
見るたびにうらやましくなってしまいます。

もう一つ注目すべき点は音楽音楽
この「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽は現在でも
CMなどいろんなところで使われているので、
名前は知らなくても無意識に耳にしている人は多いと思います。

懐かしくて切なくてあたたかい気持ちになれる
永遠の名作をぜひ一度ご覧ください猫


「古き良きイタリア」的なお家に住んでみたい!
posted by みきてぃ at 00:59| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

人間ドラマ「私は貝になりたい」


11月22日公開
「私は貝になりたい」をご紹介
http://www.watashi-kai.jp/

過去にドラマ、映画化されています。
今回は、中居くんによる映画のリメイク版。

ストーリーは
理髪店を営む一人の男性が、戦時中、司令官の命令により、
アメリカ兵を殺害しようとした罪(実際には殺害はしてない)を
戦後裁判で問われ、BC級戦犯として死刑を宣告されるという悲劇を描いた作品

公開に当たり、テレビCMでもよく目にする機会が多いかと思います。

戦争により引き裂かれた、夫婦、家族。
今では考えられないことが数十年前に起きていたんだなーと思うととても悲しいです。

どんな形にしろ、戦争を知らない私たちに同じ過ちを起こさないよう後世に、
伝えていくことは大事なことだと思いました。

あと、10キロ減量した中居くん
役者さんって役作りのために痩せたり太ったり、凄いですね。

posted by よーこ at 21:05| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。