2008年12月30日

サッカーを通じて活性化を

さっきカンブリア宮殿を観ていましたTV

サッカーJリーグ「大分トリニータ」の
溝畑社長という方がゲストでした。

溝畑社長は京都府出身で東大を卒業後、自治省(現総務省)に入省。
その後、大分に出向したのがきっかけで大分トリニータの発足に携わります。
それからどんっ(衝撃)なんとどんっ(衝撃)官僚をやめてGMに就任し、その後社長に就任したのです。


「大分トリニータ」は2003年にJ1に昇格し
今年はJ1リーグ4位と最後まで優勝争いをしました。

そして、先日行われたナビスコ杯を優勝し
初のクラブタイトルを獲得しましたぴかぴか(新しい)

地元でもなく、サッカーが好きだったわけでもない社長の目的は1つexclamation

「大分を活発にさせるために、地元住民が何か誇れるものを作りたい」
「大分トリニータが、その1つになればいい」
というものですexclamation

サッカーを通して、地方をいかに活気づけることができるかexclamation
そのことを第一に考え、そして行動している社長に感動しましたぴかぴか(新しい)

最近はスポーツがお金儲けのひとつとして利用されていることが多くなっていますが
溝畑社長のように純粋にスポーツを広めている人もいることを再確認できた
とてもいい回だったな〜思いましたわーい(嬉しい顔)

posted by よっしぃ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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