2008年12月25日

坂の上の雲

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の長篇歴史小説です。

舞台は明治維新後の日本で、日露戦争終結までが描かれています。
主人公は、秋山真之、秋山好古、正岡子規です。基本的に。
戦争が始めると、戦争中心に話が進んでいきますが・・・

『坂の上の雲』とは、封建の世から目覚めたばかりの幼い日本国家が、そこを登り詰めてさえ行けば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを、「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた切なさと憧憬をこめた題名である。
〜WikiPediaより

2009年秋にはNHKでスペシャルドラマとして放送されるようです。
全13回、各回90分で、3年に渡って放送されます。
長い・・・

今の日本には、「武蔵」やら「義経」よりも、「坂の上の雲」のようなドラマのほうがいいんじゃない?と思います。
プロジェクトX的な匂いはしますけども。
posted by みきてぃ at 16:18| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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