2008年12月22日

木洩れ日が舞い 花薫る庭で

金曜日、更新しようとしたら・・・システムエラー!!
昨日今日と和倉温泉に旅行に行っていたので、
遅くなりましたが今からお勧め「本」の紹介をさせいてただきます黒ハート

今回お勧めする本は森田洋子さんのぴかぴか(新しい)「木洩れ日が舞い 花薫る庭で」ぴかぴか(新しい)という本です。
舞台は東吉野の山里。
集落の真ん中を流れる渓を見下ろす高台にある山荘の持ち主である筆者(あの人)と
一匹の流れ猫(僕:ゴン太)が出会い、心の交流が美しい情景描写とともに語られます。
とってもとっても温かい、優しさにあふれたお話です。

関わるということ
愛するということ
そして愛されるという幸せ

それらを教えてくれる一冊です。
この本では猫と人とのお話ですが、それは人にも通じるのではないかと思います。

私はこの本について聞かれたら「愛の本だ」とこたえると思います。
クリスマスプレゼントに何がいいかなぁ?と思っておられたら、、、
ぜひこの本を送ってください!

posted by ねえさん at 00:09| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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