2008年12月16日

それでもボクはやってない

最近めっきり映画を観ることが少なくなりましたが、これはテレビを録画して観ました。

裁判員制度が話題となっていますが、この映画を観て日本の裁判の異常さを感じずにはいられませんでした。
実際に起こったことを再現するのは不可能。あらゆる証拠を集めて判決を下さなければならない難しさはありますが、あまりにも理不尽に感じます。

真実と事実は同じではない。深く考えさせられます。


とりあえず満員電車では痴漢に間違われないようにしよ…。
posted by にしぉ at 11:15| Comment(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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