2008年12月11日

ハラハラドキドキ、驚きの展開〜「幻夜」

今回ご紹介するのは東野圭吾の小説「幻夜」です。

東野圭吾のミステリーと言えば「白夜行」がドラマ化され有名ですが
その続編のような、少しリンクしたような作品です。

内容は、阪神大震災で被災した主人公が、避難所で出会った
謎の女性と上京し生きていくために様々な工作をしていくというもの…

読んでいくにつれ、「あぁ、そういうこと!」とあちこちに引かれた
伏線がつながっていき、どんどん読み進めてしまいます。

結構厚めの本で、持ち歩くには少々不便ですが
おもしろいのですぐに読めてしまうと思います!!
posted by みきてぃ at 09:47| Comment(1) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も最近、東野圭吾の「レイクサイド」読みましたよ!

東野圭吾の小説は色々と伏線があるから面白いですよね!

僕も「幻夜」呼んでみます!
Posted by ただし at 2008年12月12日 18:56
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